JプランとJプロジェクトで本物の日本人で政権を作るためには、最終的には衆参両院で約700名の国会議員候補者が必要になります。
これは衆参両院で過半数を取りに行く最終決戦といえる勝負の10年間での話です。
準備戦なしに最終決戦に挑むのは無謀すぎます。
選挙資金も現実的に集める事が不可能な莫大な金額が必要になりますし、候補者集めもいきなり何百人も集める事はできません。
まずは複数の政党を立ち上げて1議席~数議席を取れるようになるまでの準備期間が必要です。
準備期間をいかに短くできるかが重要な課題となります。
既存政党の参考実例
まずは近年における国会議員を排出した新興政党の実例を元に、必要リソースや期間などの見積もりの参考にします。
NHK党の例
立花孝志がワンイシューで始めた政党。
2013年: 「NHKから国民を守る党」を結党。
2015年: 船橋市議選で立花が初当選。ここから「地方議会に拠点を作る」戦略が始まります。
2019年(躍進の年):
4月(統一地方選): 全国で47人の候補者を擁立し、26人が当選。地方での基盤を固めます。
7月(参院選): 国政選挙に初挑戦。得票率2%の壁を突破し、政党要件を満たす国政政党となりました。立花が比例区で当選。
2021年〜2023年: 参院選での議席維持や、ガーシー(東谷義和)氏の当選・除名、党名の頻繁な変更(10回以上)など、話題性を重視した活動を展開。
2024年〜: 内部対立や破産手続きなどを経て、「みんなでつくる党」としての箱もので存続しつつも勢力は分散する。
その後の立花孝志の逮捕によって崩壊への流れ。
議員数の増え方と推移
NHK党の議員数の増え方は、一般的な政党とは異なり「ボトムアップ型」でした。
時期状況主な議員数(概数)
初期 (2013-2014)結党直後0人
地方拡大期 (2015-2018)地方選で各個撃破数人〜10人程度
黄金期 (2019年前半)統一地方選で爆増約30人以上
国政進出期 (2019年後半)参院選で1議席獲得地方・国政合わせ約40人
ピーク時 (2020年頃)他党からの移籍も含む約40〜50人
現在 (2026年)分散・無所属化で激減(旧所属議員の多くは無所属へ)
参政党の例
2020年4月: 結党。神谷宗幣らを中心に、「投票したい政党がないから自分たちで作る」というスローガンでスタート。
初期: YouTube(「CGS」チャンネルなど)を主戦場に、歴史や社会問題の動画を配信し、まずは「教育に関心の高い層」を会員として集めました。
2022年7月(参院選での大躍進):全国各地で大規模な街頭演説を展開。オレンジ色の旗がトレードマーク。比例区で1議席を獲得(神谷)。得票率3.3%を記録し、国政政党としての要件を満たしました。
2023年4月(統一地方選):一気に勢力を拡大。全国で数多くの地方議員を誕生させ、「地方から国を変える」基盤を確立。
2024年〜2026年: 内部体制の変更や方針の再定義を行いながら、現在も「草の根」の活動を継続。
時期 状況 議員数(概数)
2020年〜2021年 結党・会員募集期 0人
2022年7月 参院選で国政進出 国会議員 1人
2023年3月まで 地方選の積み上げ 約20〜30人
2023年4月(統一地方選後) 爆発的拡大 約130人前後
2026年現在 勢力維持・拡大期 約140〜150人規模
神谷の活動の流れ
1. 地方議員としてのスタート(2007年〜)
神谷は、最初から国政政党を作ろうとしたわけではなく、まずは地元の大阪府吹田市から活動を始めました。
2007年: 29歳で吹田市議会議員に無所属で初当選。
活動内容: 1期目から「教育改革」を掲げ、2期目には市議会副議長を務めるなど、地方政治の現場で実務経験を積みました。
当時の気づき: 地方議員として活動する中で、「一つの市だけを変えても日本は変わらない」「既存の政党の枠組みでは限界がある」という壁にぶつかります。
2. 龍馬プロジェクトの結成(2010年〜)
この「壁」を打破するために、党派を超えて志を同じくする若手地方議員を集めて作ったのが「龍馬プロジェクト全国会」。
結成の背景: 2009年の政権交代(民主党政権誕生)直後、日本の行く末に危機感を持った若手議員たちが「地方から日本を良くするうねりを作ろう」と合流。
主なメンバー: 神谷を中心に、南出賢一氏(現・泉大津市長)や、後に三重県知事となる鈴木英敬氏など、現在も第一線で活躍する首長や議員が名を連ねていました。
活動スタイル: 全国をキャラバン(行脚)して仲間を募り、研修会や合宿を繰り返しました。ここで培われた「地方議員同士の横の繋がり」が、後の参政党の全国展開を支えるインフラ(兵站)となりました。
3. メディア戦略の芽生え(CGSの開設)
龍馬プロジェクトの活動と並行して、神谷は情報の重要性に気づく。
インターネット番組「CGS」: 政治、歴史、経済をテーマに、専門家を呼んでじっくり解説する動画配信をスタート。
目的: 政治に関心のない層、特に若者の意識を変えるための「教育」が最大の武器になると確信。
成果: この動画配信を通じて「神谷宗幣」という個人のファン(後の熱狂的な支持層)が全国に形成されました。
日本保守党の例
2023年6月: 安倍晋三元首相の暗殺後、LGBT理解増進法の成立などを背景に、自民党の変質を批判する形で結党を宣言。
2023年10月: 正式に結党。河村たかし氏(名古屋市長)が共同代表に就任し、地域政党「減税日本」と協力関係に。
2024年10月(衆院選):結党からわずか1年で、愛知1区の河村氏、比例近畿の島田洋一氏、比例東海の竹上裕子氏の3名が当選。得票率2%を突破し、国政政党の要件を確保。
2025年7月(参院選): 百田尚樹、北村晴男氏らが比例区で当選し、さらに勢力を拡大。
2025年10月: 河村氏との路線の違いが表面化し、河村氏が離党。事実上の「分裂」状態に。
2026年現在: 移民問題の是正などを重点的に訴える「日本第一」的な保守姿勢を貫いていますが、自民党内の偽装保守派(高市など)の動向に影響を受けやすい局面を迎えています。
時期状況議員数(概数)
2023年10月結党時0人(河村氏らは別党扱い)
2024年10月衆院選後衆議院 3人(地方議員は減税日本系が中心)
2025年7月参院選後衆参 5人前後
2026年現在勢力再編期国会議員 約4〜5名 / 地方議員 数十名規模
既存政党の分析
国会議員を国会に送り込むには、まずは戦略を立てた準備をして結党を行い、数年の政治活動での準備を経て国政選挙に臨む事になります。
ここでうまくいけば、やっと1名か数名の国会議員を国会に送り込める事になるわけです。
国会議員を誕生させる事ができれば、選挙ノウハウと政党助成金や知名度による献金などの資金によって勢力拡大の展開をできる可能性が上がります。
いきなり国政にチャレンジするパターンと、地方議員から始めるパターンが存在する。
基盤を固めるにはどちらから始めても両輪として取り組む必要性があります。
地方議員から取り組む場合は国政への進出をするまでに5年から10年の期間が見積もりとして必要になる。
ここで少し既存政党についての中身も分析しておきます。
与党と野党は在日の手先の帰化人政党で与野党グルだという事は既に明確になっています。
では新興政党はどうかというと、全てメッキが剥がれて崩壊を待つだけの同じ茶番政党なのです。
在日の手先の田布施システムと帰化人政党の構成がバレたから代理統治の延命に出てきたような政党です。
ビジネス保守や偽装保守を装って日本人を騙すために存在するような政党です。
ワクチンには反対もせず、エプスタイン事件を追及せず、特別会計にはメスを入れず結局は覚醒しかけた日本人を疑似覚醒で洗脳するための在日やカルト宗教の手先の政党だったという事です。
現状と今後の計画
JプランJプロジェクトでは複数の日本人の政党群と無所属議員で政権を構成します。
既に日本人として立ち上がっていると思われる政党や無所属議員、候補者の人達は協力関係が築けるかの確認が必要です。
最終的には票の奪い合いにならないように選挙協力が必要になります。

国政選挙と地方選挙のどれかに最初のターゲットを決めて、流れを作って世論構築をしていく必要があります。
- 4年毎の衆院選
- 3年毎の参院選
- 統一地方選挙
- その他の選挙
- 補欠選挙
私(覚醒王ヒロ)が在日支配を終わらせ日本人の政権を作らないと駄目だと気付いたのが2018年の事です。
そこからブログやXを中心としたSNSでその事を発信してきましたが、同じような事を言う人は8年以上経っても誰も出てこないです
また本物の日本人で政権を作ろうというポストが全く拡散されないのが現実です。
必要な期間の見積もり
参政党や日本保守党の例を見ると結党から5年以内に数名の国会議員を当選させて、うまく勢いをつけれれば10年前後で全国区に候補者を立てれる状況までいける可能性はある実例があります。
日本保守党はキャラ推しや連携で国政選挙で一気に国政政党になってます。
参政党は地方選挙での地盤固めもしっかりとして国会議員を多数輩出しています。
JプランJプロジェクトでは複数政党群を構成するのでどちらのやり方も参考にできます。
もう一つ考慮しておかないといけないのが、NHK党の立花孝志が地方選挙から国政選挙に乗り出すまでの期間や、神谷宗幣が結党するまでにかけた時間もそれぞれ整理しておきます。
NHK党は地方選挙から国政選挙に移行するのに5年ほどの期間を要しています。
また参政党の神谷は地方議員からはじめて、参政党を結党するまで10年以上の時間をかけています。
ですので本物の日本人で最終決戦に挑むまでにかかる期間は15年くらいを見積もりとして考えておく必要があるという事です。
必要な人的リソース
まずは本物の日本人の政党を複数結党する必要があります。
無所属候補として立ち上がる人も多数必要なのですが、全国に必要になるので選挙調整の事を考えても必ず政党群は必要になります。
党首などはユーチューバーである事が望ましいです。
人間性については問題ありましたが、立花孝志あたりの構想力や発信力のある人間が各政党に必要になるというのはわかると思います。
それと応援する弁士の政治系の知識のあるインフルエンサーも複数必要です。
- 党首
- 幹事長
- 事務局長
結党を予定している各政党で必要なポジションの成り手がいないなら、全て私(覚醒王ヒロ)が仮の暫定で引き受けます。
最終的には国会議員候補が700人前後、地方議員に関しては約30000人、首長は約1700人ほどを全てまともな本物の日本人に入れ換える必要があるわけです。
まとめ
国政から一気にトップダウンで国会議員を本物の日本人に入れ替える戦略もありですし、地方議員から増やしていき国政へのシフトチェンジする方法もありです。
これは結党した政党の人的リソースや資金リソースによって変わってきます。
最終的には国政と地方、首長を合わせると候補者だけで何万人もの人が必要で組織化を考えると何十万の人手が必要になるという事です。
それと全てを新規で立ち上げるというわけでなく、既存の政党や政治活動されている人の精査をして、まともな政党や個人であれば協力関係を築き一緒にJPJP運動の中で共闘していく事が可能です。
まとめ上げたりあいだに入って調整したりできる人材が必要になってきます。
ただし、政治関係は非常に工作員やコントロールドオポジションが多いです。
誤誘導工作員や分断工作員でないのかや参政党や日本保守党のような誤誘導政党でないかなどの確認はかなり慎重にしないといけません。
後半戦の最終決戦についての見積もりは別途記事を作ってまとめています。

